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活用方法進入ページを改善する 1/2

進入ページのボトルネックを改善する

せっかく多くのユーザーにサイト訪問してもらっても、進入ページだけを見て去ってしまう、つまり「直帰*1」されてしまっては意味がありません。

進入ページとはWebサイト訪問者が最初に流入したページです。訪問者はトップページから入ってくるだけではありません。実際のところ、トップページが進入ページであるのは全体の20%~40%程度で、多くのユーザーが検索エンジン経由でトップページ以外のページに直接飛んできています。

もしコンバージョンページ*2への誘導が弱いページが進入ページとなっている場合が多いならば、そのページでの直帰率とそのページからの誘導などを見直さなければいけません。

*1: 「直帰」とは、Webサイトに訪問した人が、進入ページだけを見て、サイトから離脱してしまうこと
*2: 「コンバージョンページ」とは、Webサイト上の最終成果である、商品購入や資料請求などの行為が完了するページ

進入ページの強化

どのページの直帰率を改善すべきか?

効果的に直帰率を改善するためには、改善対象のページを明確にすることがまず重要です。まずは、投資額の多いキャンペーンのランディングページや、流入数の多い進入ページから手をつけましょう。サイト全体のパフォーマンスが改善してくるはずです。

直帰率を改善するページ

改善対象の直帰率が高いページを特定したら、そのページへの流入元の上位10位をチェックしてみてください。流入元ごとの直帰率の傾向の違いにより、取るべき改善策は変わるからです。

流入元ごとに直帰率が異なる場合

リスティング広告であれば、直帰率の高い出稿ワード、リンク元URLであれば、直前に閲覧していたサイトとランディングページのコンテンツの整合性を確認しましょう。改善が見込めなければ、広告出稿止めることも検討に入れます。

流入元ごとに直帰率があまり違わない場合

対象ページのユーザビリティや次のページへの導線の確認・改善などが必要になります。訪問者の気持ちになって、サイトに進入してきたら、まずどのページを見たいかを具体的にイメージすることがポイントです。

Visionalistでは、どのリンクが
よくクリックされているか把握できます。
ユーザビリティ改善に役立ちます。
どのリンクがよくクリックされているか把握できますクリックアットグランス
Visionalist では、
どのページで直帰率が高いか
容易に把握できます。
どのページで直帰率が高いか容易に把握できます進入ページ

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