
直帰とは、ユーザーが最初の1ページだけを閲覧して、Webサイトから立ち去ってしまうことです。実は、直帰には種類があることをご存知でしょうか?みなさんも、日々さまざまなサイトを訪れて情報収集し、幾度となく直帰していると思います。その直帰のパターンは、以下のように分けられるのではないでしょうか。
*1: 「離脱」とは、ある特定ページに来た訪問者が次の段階(ページ)に進まずにサイトを退出したり、そのまま放置すること
1. 2. 3. ごとの対応策は、基本的には以下のように違います。

進入ページの役割として、直帰しなければ万事OKなのでしょうか?進入ページの役割は、ユーザー別の適切な2ページ目に訪問者を誘導することが非常に重要です。そのために進入ページの遷移先を把握し、その状況に応じた改善をする必要があります。
進入ページとしては成功。改善必要なし
進入ページとしては失敗。失敗の原因として、ページのユーザビリティが悪いのか、サイト運営者が意図するユーザー遷移シナリオと実際のユーザーのニーズが異なっているかは、個々の状況に応じて判断する必要あり。
遷移先が想定外の例として、特定キャンペーンのランディングページであるのに、通常のナビゲーションメニューを入れている場合などがあります。このような場合、キャンペーンでオファーしようとしている内容(トライアル、サンプル提供等)と関係ない情報へのリンクやナビゲーションを表示しない、といった対応をとることにより改善できます。
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