機能

フォーカス分析

スマートフォン・ユーザーやWebサイトの特定箇所のユーザー行動を細かく分析

計測タグを変更せず、Webサイト全体のログ・データより、簡単かつ柔軟に特定セグメントにフォーカスしてWeb解析が可能となる新しいサービスです。

これにより社内ブランド部門からの問い合わせへの回答やスマートフォンなどの新しいデバイスに限定した行動傾向の分析など、特定の条件に限定した分析やレポート作成の手間を軽減する事ができます。

フォーカス分析 - WebアナリストのWeb解析の負荷を軽減し新たな気付きを支援します -

Webアクセスの急激な変化に対し、特定のセグメントにフォーカスして分析することはアクセス分析において重要になっています。しかし、従来では柔軟なデータ抽出にはWebアナリストの負荷と時間が必要でした。

『Visionalist フォーカス分析』により、特定のデバイスからのアクセス、特定のパス以下のコンテンツへのアクセス、特定のネットワークからのアクセスなど、あらかじめ指定した条件でセグメンテーションでの柔軟なデータ抽出と分析が可能になりました。

例えば、計測タグを変更せずに、スマートフォンにフォーカスして、ソーシャルメディアや検索サイトから流入したお客様の行動特性の違いや、スマートフォンやタブレットによる行動特性の違いを分析することが可能となります。

また、スマートフォンだけでなく「部門」や「ブランド」、「会員/非会員」といった特定条件にてフォーカスした分析、レポート作成が可能となります。

「フォーカス分析」機能は、「URL」、「Getパラメータ」、「ユーザーエージェント」、「接続元IPアドレス」、「HTMLタイトル」の5つのセグメントの組み合わせ指定の条件に合致するデータのみを集計したレポート機能を提供します。

※イメージに記載されている名称は各社の登録商標または商標です。

活用例

スマートフォンからのサイト閲覧行動を分析する

スマートフォンやタブレット端末からのWebアクセスを解析することにより、特定デバイス内の導線分析やボトルネック改善点の発見が可能になりWebサイト改善の有効なデータになります。

特定部門サイト内での閲覧行動を分析する

URL中のパスが部門/ブランド別になっている場合、それらの部門/ブランド別の集計結果を抽出することにより特定部門内だけで詳細な分析が可能になります。

会員と非会員での行動の違いを分析する

会員と非会員毎にWebアクセスデータを抽出することで、会員、非会員それぞれのWebサイト内行動を比較でき、満足度向上や会員獲得施策の改善につなげられるようになります。

フォーカス分析活用例フォーカス分析活用例

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