メールマガジン

「アクセス解析200%活用術」

製品情報
  1. ホーム
  2. メールマガジン

バックナンバー

直帰率ダウンへの近道?最新テクノロジー活用のススメ/2007年10月23日発行

【2007年10月23日】
────―──────────────────────────────
           もっと・儲かるアクセス解析

           株式会社デジタルフォレスト 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン「もっと・儲かるアクセス解析」ご登録の皆様へ
連載コラム第5回の記事をお届けします。

─INDEX───────────────────────────────
◇
【 1 】連載コラム 『アクセス解析エキスパート直伝 PVアップ講座』
   〜第5回 直帰率ダウンへの近道? 最新テクノロジー活用のススメ〜
http://www.digitalforest.co.jp/column/pv_up/5_shortcut.html?banner_id=pvup5

【 2 】〜顧客の共感や感動を知る手法〜
    「エモーション・トラッキングによるWebキャンペーンの効率化」

【 3 】 デジタルフォレストからのお知らせ
◇──────────────────────────────INDEX─

≪PR≫+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-≪PR≫

日経ネットマーケティング 10月25日創刊
       【専門誌&セミナー&Webサイトが連携】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ネット活用に携わる方の様々な悩みに、事例とデータ満載の【専門誌】、
 業界著名人が講演する【セミナー】、貴重なデータが読者のみ閲覧できる
 【Web】の3つのメディアから、いつでも役立つ情報が引き出せます!

  ■ 創刊記念5大特典付き 特別キャンペーン実施中!!(締切:10/31迄)
  ■ 詳細と申込は http://business.nikkeibp.co.jp/nmks/s96/ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】連載コラム:執筆 コンサルタント 清水 昌浩
┃『アクセス解析エキスパート 直伝 デジタルフォレストのPVアップ講座』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    直帰率ダウンへの近道? 最新テクノロジー活用のススメ 

直帰率が高い! という課題は全てのマーケターの課題であり、労力をかけず
にいかにして直帰率を下げるかは興味のあるところだと思います。今回はアク
セス解析データに限らず、直帰率改善の一つの手段であるツールの活用法や、
LPOの各手法について簡単に解説していきます。
 
┃直帰率改善には当然「手間」と「時間」がかかる
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
直帰率を改善するためには、以下の作業を実施する必要があります。

    □─────────────────────────□
    | 1. 直帰率が高いページやキャンペーンを特定する  |
    | 2. なぜ直帰率が高いか分析する          |
    | 3. 分析結果をつぶしこみ、直帰率を改善する    |
    □─────────────────────────□

この1〜3を繰り返すことによって直帰率が改善していくことは、みなさんご存
知だと思います。この流れを実行する際の問題は、結構手間も時間もかかるこ
とです。手間と時間がかかるということは、人件費というコストがかかること
を意味します。しかし、高い直帰率を放置していては、キャンペーンに投資し
てもその効果は低いままです。さてどうするか? という点が、みなさんの悩
みの種ではないでしょうか。

そこで今回は、上記作業の特に1と3について、先端手法を用いてどのように
効果的に直帰率を改善できるか、説明したいと思います。2の分析手法につい
ては、連載4回目の記事をご覧ください。

 第4回 PVアップの登竜門!直帰率を改善するのURLはこちら
http://www.digitalforest.co.jp/column/pv_up/4_gateway.html?banner_id=pvup4

┃直帰率が高いキャンペーンをどのように特定するか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
キャンペーンごとの直帰率を把握するのは大変な作業で、特にリスティングに
数千、数万キーワードを出稿している企業であれば、その作業量は膨大なもの
になってしまいます。直帰率把握だけでも大変な作業ですから、直帰率の高い
キャンペーンの特定はさらに大変な作業となります。私が日々行っている、コ
ンサルティング業務の中でも、お客様からは以下のような悩みをお聞きするこ
とが多いです

  □───────────────────────────────□
  |1. キーワードごとの直帰率やコンバージョン数などの評価指標を   |
  |   収集する工数がかかる                                       |
  |2. 投資対効果の悪いキーワードの原因分析を行う工数がかかる     | 
  |3. Web解析ツールを併用しているが、キャンペーンID等の設定を    |
  |   行う工数がかかる                                           |
  |4. 1〜3の作業に時間をとられ、出稿キーワード改善業務が後手に   |
  |  まわり、なかなか投資対効果の改善ができない                  |
  □───────────────────────────────□

▼続きは   ↓
http://www.digitalforest.co.jp/column/pv_up/5_shortcut.html?banner_id=pvup5

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】〜顧客の共感や感動を知る手法〜
┃  「エモーション・トラッキングによるWebキャンペーンの効率化」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近では、動画やインタラクティブな動きがあるWebサイトが「主流」になり
つつあります。テレビや雑誌などの広告で認知してもらったその先にWebでの
検索、理解、共感、共有する行動が一般化しています。例えば自動車、住宅、
旅行といった購買の前にWebで調べるというのはもはや自然な流れでしょう。

しかし、コンテンツの客観的評価や分析についてはまだ手法が確立されていま
せん。アンケート調査は多く使われている手法ですが「なんとなく共感した」
「ついつい引き込まれて見入ってしまった」という感情の動きを言語的な手
法で調べることには限界があります。

本音を引き出すグループ・インタビューとかの手法もありますが、本人すら自
覚していないようなレベルの反応までを知ることは困難でした。

このような課題から「エモーション・トラッキング・サービス」が生まれまし
た。


◆「エモーション・トラッキング・サービス」について
http://www.digitalforest.co.jp/consulting/emotion-tracking.html


ユーザビリティ評価で使われる「アイトラッキング」では視線の動き追跡を分
析されてきましたが、「エモーション・トラッキング」では瞳孔の開き度合い
やまばたき頻度といった要素を加えて分析することで内面的な共感や感動まで
の測定が可能となりました。

デジタルフォレストではこれらの測定結果から潜在的なニーズを分析し、企業
のWebサイトのクオリティーを上げる支援をします。

10月26日のセミナーではこの「エモーション・トラッキング」について、Web
サイトだけでは伝えきれない内容をご紹介します。エモーション・トラッキン
グの真価がより分かりやすくお伝えできるものと期待しています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【 3 】 デジタルフォレストからのお知らせ
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 デジタルフォレストでは無料で下記のセミナーを実施いたします。

◆ Webサイトに訪れた顧客の関心を知る新手法 ◆≪無料≫
               〜エモーション・トラッキングのご紹介〜
  
【日時】  2007年10月26日(金)14:00〜15:00 
【会場】   株式会社デジタルフォレスト セミナールーム
       東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル4F
     
【申込先】  http://www.visionalist.com/seminar_events/emotra/

    ------------------------------------------------------------
◆ Visionalistを使ったWeb改善セミナー ◆≪無料≫ * 毎月開催中!
            〜Webサイトの現状把握から改善方法(基礎編)〜
 
【日時】 2007年10月24日(水) 14:00 〜 15:30 
【会場】 株式会社デジタルフォレスト セミナールーム
     東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル4F

【申込先】 http://www.visionalist.com/seminar_events/kaizen/071024.html
                                   
                               
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Editorのひとりごと ━━☆★
  クリスマスカードの準備をしています。1年経つの早いですねー。
☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆

・問い合わせ先 http://www.digitalforest.co.jp/contact.html
・ワンクリック メルマガ解除
  https://blue.tricorn.net/digifore/d1.x?u=7003&k=CA2872
・登録変更   http://www.visionalist.com/magazine/change.html

───────────────────────────────────
◇株式会社デジタルフォレスト「もっと・儲かるアクセス解析」

◇Producer 猪塚 武
◇Editor  橘 綾子

◇発 行  株式会社デジタルフォレスト http://www.digitalforest.co.jp/
          東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル4階
 
Copyright(C)2007 Digital Forest Inc. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 

▲ページの先頭へ戻る