その(2) 自社に興味のある潜在顧客がどの媒体に集まっているのかがわかる
プレスリリースの効果を潜在顧客発掘と定義した場合、以下のような指標に着眼して効果を分析してみましょう。
1.成果(コンバージョン)に至った数・率 → コンバージョン率
2.プレスリリース掲載媒体別Webサイト来訪者数 → 媒体別来訪者数
3.プレスリリース掲載媒体別サイト内ページ遷移割合 → 媒体別ページ遷移割合
Visionalistを使ってコンバージョンレートや媒体別の来訪者数を分析するには、プレスリリースの問合せや製品情報のURLに分析用の「バナーID」をつけたリリースを配信します。
(あらかじめVisionalistにバナーIDを登録します)
バナーIDを付けないリリース(紙媒体など)でも、効果を見ることは可能です。
⇒配信後の来訪者数や、リンク元のURLなど


計測用バナーID ツール側の設定画面
成果(コンバージョン)に至った数・率(訪問回数、コンバージョンレートなど)
プレスリリースからの来訪者数やコンバージョン数も他の広告媒体と同様に計測、一覧で管理することができます。

例:セミナー告知をプレスリリースで行った場合
プレスリリースは広告媒体よりも効果的なケースが多く存在します。
どの媒体に掲載したプレスリリースから来訪しているのか(媒体別来訪者数)
さらに、資料請求などコンバージョンに結びついた効果的な媒体を抽出します。

どの媒体に掲載したプレスリリースから来訪しているのか(媒体別来訪者数)
媒体別に何人の来訪者がどのページを見ているのかを把握して比較することで、その媒体に集まる人の興味が分かる。媒体毎に比較することにより、自社に合った媒体を発見することができます。

自社に合った媒体を発見したら・・・
広告を展開する場合や、新製品発表などの大きなニュースを発表する場合に、それらの媒体にピンポイントで攻めることで効果的なキャンペーン活動が可能になります。