Webサイトを自社の重要なマーケティング・ツールとして位置づける企業は年々増えています。
特に大企業においては、自社製品のブランディングサイトから、EC、会社案内、採用、製品サポート、グローバルサイトなど、各部門、各商品ごと等、様々な切り口のサイトを平行して運営しており、全世界の人々がアクセスする会社の窓口として、重要な意味を持っています。
このWebサイトを通じて、お客様は企業の情報を収集していきますが、そのお客様の足跡(アクセスログ)をWeb解析ツールを活用して分析することで、お客様のニーズを詳細に把握することができます。
さらに、CRMなどの既存システムとWeb解析データを連携させ、個々のお客様の気持ちを見える化することで、商品の売り上げアップや、ロイヤルカスタマーの獲得などにつなげることができます。
本セミナーでは、大規模・複数サイトを運営する企業を対象に、既存システムとアクセス解析の連携で何ができるのか、更に、そのメリットのご紹介と、全部門横断で使いこなせるWeb解析ツール『Visionalist(ビジョナリスト)』のご紹介をします。
※本セミナーは中止とさせていただきました。
開催概要
| 日時 | 2008年9月30日(火)14:00 - 16:20 |
|---|---|
| 会場 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 新渋谷事業所 【地図はこちら】 |
| 定員 | 60名 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 大規模・複数サイトの運営責任者、ご担当様 マーケティング、営業企画の管理職、ご担当様 |
| 内容 | |
| お問い合わせ | 株式会社デジタルフォレスト マーケティング部 担当:桐谷 TEL:03-3511-4659 ※メールでのお問い合わせ |
講師のご紹介
渡邊 智一 (わたなべ ともかず)
株式会社デジタルフォレスト ITコンサルタント
東京商船大学(現東京海洋大学) 交通電子機械工学課程卒 メーカ系SI会社に入社後、通信機器設計開発や大規模ネットワーク構築などの業務経験を経て、米国大手ネットワーク機器メーカの日本市場進出を国内exclusive代理店として取りまとめる。 日本国内でのブランディング・拡販に貢献し官公庁・大手通信キャリアなどにシステム導入経験をもつ。米国メーカとの日本市場展開の戦略MTGや成熟市場での機器拡販を経験しマーケティング力も身につける。 デジタルフォレストでは技術営業として価値あるアクセス解析結果のデータをいかに顧客のために役立てるかを追求中。
嶋田貴夫 (しまだ たかお)
株式会社デジタルフォレスト 商品企画グループ ディレクター
2006年デジタルフォレスト入社、現在、商品企画の責任者である。デジタルフォレスト入社前は、コンシューマ向け電子機器メーカーで主にアプリケーションソフトの企画開発に従事し、ユーザーに新しいライフスタイルの提供を行ってきた。デジタルフォレストでの主な業務の1つとして、顧客に新しいワークスタイルを提案すべく、Visionalistおよび関連する商品の企画を推進している。
※本セミナーは中止とさせていただきました。