Visionalist(ビジョナリスト)は「深い分析をわかりやすく」と「充実したサポート」が特徴のアクセス解析ツールです

さらに充実した広告評価指標

広告分析の指標設定画面広告効果の評価基準として欠かせない、クリック数やコンバージョン数、コンバージョン単価に加え、新Visionalistでは、広告ごとの「直帰率」「平均ページビュー数」「平均滞在時間」などの指標をレポート項目に追加。また、3カテゴリー20以上の指標値から、お客様のビジネスに必要な指標を自由に選び、ON/OFFを切り替えて、最も使いやすい広告効果サマリー画面を作ることができます。
指標例:
<基本情報>
クリック率、訪問回数、リピーター率、直帰率、平均PV、平均滞在時間
<コンバージョン関連>
コンバージョン数・コンバージョン率(PVまたは訪問回数単位)、コンバージョン時の平均PV・平均滞在時間
<ROI関連>
CPC[クリック単価]、CPA[コンバージョン獲得単価]、ROAS[広告費用対効果]、売上金額

間接効果分析

広告分析の指標設定画面バナー広告を筆頭とする純広告からは簡単にはコンバージョンに至らない現在、中長期的な視点から、的確に広告を評価する方法が間接効果(ポストクリック)分析です。新Visionalistでは、過去30日以内(設定で変更可能)にあった広告経由の訪問を計測。直接効果だけでは評価できない広告の真の効果に光を当てます。
直接効果=その広告からの訪問でコンバージョンした場合に1件とカウント
間接効果=コンバージョンの過去30日以内に、その広告から訪問したことがあれば、1件とカウント(直接効果と重なる場合は、間接効果としてカウントしない)

<その他の広告分析機能>
・リピーター化分析
・初回訪問からの経過日数

設定作業の簡略化

手間のかかる効果測定の設定作業は、なるべく簡単に済ませたいもの。新Visionalistは、広告の登録作業を大幅に簡略化しました。CSVファイルを利用した、計測ID入りURLの自動発行機能を利用すれば、出稿作業をスピーディに済ませることができます。また、急な広告出稿時には、重複しない任意の文字列を計測IDとしてURLに付加して出稿すれば、広告として計測し、後から整理することも可能。設定ミスによる計測漏れのリスクを減らし、確実な効果測定を約束します。