Visionalistに、待望のEC分析機能が登場。計測キーの一つとして、売上金額や商品番号などが扱えるようになりました。
各商品ページの閲覧から、カートへの投入、注文、精算まで、それぞれのアクションを計測して、KPI(成果指標)を作成。商品ごとの閲覧率、注文コンバージョン率、カートからの削除率などの指標をチェックして、ECサイトのボトルネックを特定し、売上向上のためのサイト改善につなげることができます。
顧客単価次第で、訪問1回の価値が大きく変わるECサイトでは、「売上金額」を中心にWebサイトを分析することが、よりインパクトの大きい改善の近道です。
新Visoinalistでは、多様な絞り込み分析の結果を、売上金額でレポート。
売上金額の多い検索キーワードの発見や、地域別の売上分析、新規・リピーター別の詳細分析など、より利益に直結する分析が可能です。
コンバージョンしたユーザーの詳しい情報を一人ひとり、具体的にじっくり見ていけば、ビジネスの成功につながる成功パターンが見えてくるでしょう。新Visionalistでは、コンバージョン属性の取得にも対応。それぞれのコンバージョンについて、注文番号や売上金額の他、性別・年代といった定性的属性も紐付けて集計します。ECサイト以外でも、資料請求ID等との紐付けによって、個別の顧客を詳細に分析し、マーケティングに反映させることが可能になります。