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活用方法集客を増やす 2/2

検索エンジンからの流入を増やす

多くの企業が検索エンジン経由のWebサイト訪問を増やすために、多額の投資をしています。この投資に対する効果を高めるために、Web解析データを活用することは非常に有効です。

現状の投資を最適化するためにはオーガニックサーチ(自然検索)とリスティング広告の比較に基づく最適化というアプローチがあります。

比較に基づく最適化のアプローチは以下2つの手順で実行します。

1. オーガニックサーチとリスティング広告の検索ワードを比較する

多くの方は、Webサイトを訪問する上位検索ワードは把握されていることでしょう。この検索ワードを、オーガニックサーチとリスティング広告で分けて分析してみてください。分けて把握した上で、以下の傾向を示すワードを探します。

  1. オーガニックサーチでは上位表示であるがリスティング広告を出稿していないワード
  2. リスティング広告では上位表示であるがオーガニックサーチでは下位表示ワード

このようなワードは、改善のアクションをとることにより投資対効果を最適化できる可能性が高いのです。

Visionalist (ビジョナリスト)では検索ワードを深く分析することができます。

検索ワード(オーガニックサーチ)検索ワード(オーガニックサーチ)
検索ワード広告効果(リスティング広告)検索ワード広告効果(リスティング広告)
2. 比較結果に基づく改善のアクションをとる

Ⅰ、Ⅱそれぞれのワードに対するアクションは異なります。Ⅰのワードに対するアクションは、対象ワードでのリスティング広告の出稿です。

ただし、広告出稿だけでなく、適切なランディングページの設置が重要です。適切なランディングページがない、もしくは相当数のWebサイト訪問が見込める場合は、ランディングページにあわせて、訪問者の納得する内容が関連コンテンツも必要です。

想定投資対効果を検討し、効果が見込めると判断する場合はリスティング広告出稿にあわせてランディングページと関連コンテンツを制作することをお勧めします。

Ⅱのワードに対するアクションは、対象ワードでのSEO対策です。この場合も想定投資対効果を検討した上で、SEO対策を講じることが成果につながります。

ランディングページ設置例

新たなリターンを生み出すワードの見つけ方

新たなリターンを生み出すワードを見つけ出す上で、市場に生まれた小さなニーズをいかにすばやく察知できるかが重要です。

新たなワードを見つけ出すための2つのアプローチ

1. 通常チェックしていないワードを分析する

多くの方は、Webサイトを訪問する上位検索ワードや、各ワードでどの程度ユーザーがWebサイトに流入しているか把握していることでしょう。検索回数トップ50程度やリスティング広告に出稿しているワードを把握していると思います。

確かにこれらワードを把握することにより、リスティング広告の投資対効果や市場の大きなニーズは捉えることはできます。しかし、生まれたばかりのニーズを捉えることはできません。生まれたばかりのニーズを競合他社に先んじて把握することにより、新たなリターンを生み出すことが可能となります。

生まれたばかりのニーズを把握するためには、検索回数のトップ50~300くらいを分析することが効果的です。想定していなかったニーズが見つかる可能性があります。

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2. 市場ニーズを時系列に把握する

データ分析の基本の一つは『比較』です。過去存在していないが、現在は存在しているニーズを見つけ出すことは、新たなリターンを生み出すことに繋がります。

例えば3ヶ月なり半年なり、継続的に検索ワードを把握し時系列で比較することにより、3ヶ月前、半年前にはあまり検索されていないが、現時点ではある程度検索されているワードが見つかります。このようなワードは新たな市場ニーズが生まれているチャンスです。

ここで注意すべき点は、そのワードは市場全体のニーズとして高まっているのか、あなたのWebサイトへの流入が増えているだけか、適切に把握する必要がある、ということです。

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前者の場合、追加の投資をすることにより新たなリターンを生む可能性が高いのですが、後者の場合は、場合によってはそれほどリターンを生まないことがあります。

この新たなニーズに基づきSEO対策やリスティング広告に投資し、場合によっては新しいコンテンツを追加することにより新たなお客さまを増やすことができます。

どのWebサイトから来たかを知る

リンク元URLは、Web解析ツールで計測しているWebサイトに、どういったサイトから、どのくらいの数のユーザーが訪問しているか表す指標です。
YahooやGoogleからの訪問が多い場合は、あわせて「検索ワード一覧」を見ると、どういったワードで検索したユーザーがWebサイトに来ているかがわかります。リンク元URLや検索ワード一覧から、サイト訪問者の背景を類推することができます。

Visionalist (ビジョナリスト)のリンク元URLでどういったサイトからユーザーが訪問しているかわかります。リンク元URLリンク元URL

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