Visionalistとは about Visionalist

活用方法「サイト内に誘導する」2/3

「サイト回遊」4つのチェックポイント

2. ユーザーはサイト内で迷っていないか?

探している情報がWebサイト内でなかなか見つからないとき、サイトマップで確認する、という方も多いのではないでしょうか?
サイトマップページへの遷移元をチェックすることにより、どのページでユーザーが迷いがちであるか知ることができます。あわせて遷移先をチェックし、例えば、機能一覧のページ→ サイトマップ → 料金表という流れが多い場合は、その遷移元ページに遷移先ページへのリンクを設置することをお勧めします。

Visionalist(ビジョナリスト)の経路分析では、
対象ページに対する遷移元、遷移先を容易に把握できます。

経路分析(逆引き)経路分析(逆引き)
経路分析(順引き)経路分析(順引き)

また、「戻る」ボタンが頻繁に押されている場合もユーザーが迷っている兆候です。「戻る」ボタンが頻繁に押されるページを中心に分析し、ユーザーがどういった情報をどういった順番に欲しているか把握し、適切な導線設計をする必要があります。

ユーザーのサイト内の遷移を把握できるかどうか、「戻る」ボタンをWeb解析データとして取得できるかどうかは、みなさんがお使いのWeb解析ツールに依存します。

ここで、Web解析ツールによって取得できるデータを簡単に紹介します。
Web解析ツールを用いて取得可能なデータは大きく分けて2種類あります。

A 結果把握用のデータ(点のデータ)

PV(ページビュー)や訪問回数、リファラー*1や検索ワードランキング等

B 原因分析用のデータ(線のデータ)

ユーザーのサイト内行動遷移や検索ワード別の行動遷移、直帰率*2等 ツールによって、点のデータのみが取得できるか、線のデータも取得できるかは異なります。

点のデータのみが取得できるツールを利用する場合、施策の結果やサイトの閲覧度合いといった内容は把握できますか、なぜそうなったか、何が悪かったか、といった原因分析ができません。

原因分析ができなければ、当然改善はできません。そのため、WebマーケティングのPDCAサイクルをまわして、マーケティングROI(投資対効果)を高めるためには、点のみのデータを取得するツールではなく、原因分析のための線のデータも取得できるWeb解析ツールの利用をお勧めします。Visionalist では、点と線の両方のデータを取得できます。

*1: 「リファラー」とは、当該サイトに訪問する直前に閲覧していたページURL、つまりリンク元のページ
*2: 「直帰率」とは、Webサイトに訪問した人が、進入ページだけを見て、サイトから離脱してしまう率

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